ヨーガクラスのクライアントさんの橋本さんのグループ展のお知らせです。
煮る、炊く、焼く 火の道具展
益子の陶芸作家と新進気鋭のデザイナーがコラボレーションし、
斬新でありながら使いやすいフードウェアの展示と販売をしています。
8/25から9/30まで銀座ハンズで開催中です。
会場情報はこちら
http://www.tokyu-hands.co.jp/ginza.htm
私もこれから行ってきます!
みんヨガ
昨日はみんヨガに参加してきました。
やっぱりみんヨガの空間はいい感じです。
来ているみんながそのまんまでOKしているところがいいです。
周りと自分を比べない、評価しないって本当に難しいことですよね。
私はみんヨガで沢山のことを教えられました。感謝です。
自分を律して再度やる気が上がってきました。Gooooo!
ヨーガの後は第2回そーめんの会で京王線に乗って柴崎へ。
ここに何とも不思議な夏季限定流しそーめんの店があるんです。
今年はおじさんのやる気が一段と無くなったのか、
コーラなし、コーヒーなし、そして天ぷらはちょっと少なめ(それでも沢山)
みんなワイワイ楽しい夏の思い出になりました。
みんヨガ
http://minyoga.blogspot.com/
やっぱりみんヨガの空間はいい感じです。
来ているみんながそのまんまでOKしているところがいいです。
周りと自分を比べない、評価しないって本当に難しいことですよね。
私はみんヨガで沢山のことを教えられました。感謝です。
自分を律して再度やる気が上がってきました。Gooooo!
ヨーガの後は第2回そーめんの会で京王線に乗って柴崎へ。
ここに何とも不思議な夏季限定流しそーめんの店があるんです。
今年はおじさんのやる気が一段と無くなったのか、
コーラなし、コーヒーなし、そして天ぷらはちょっと少なめ(それでも沢山)
みんなワイワイ楽しい夏の思い出になりました。
みんヨガ
http://minyoga.blogspot.com/
能ワークショップ
先月は5月に見た「ヒカリ 肖像」に出演された能楽師の先生による
能ワークショップに参加しました。
3日間のワークショップでは、所作、謡い、舞そして能面を実際につけて
舞ってみることもしました。
丹田に重心をおいて立ち、お腹の奥から声を出し、
姿勢を保ちつつ舞う。想像以上にハードです。
能のすべてが私には新しい体験でした。
頭も体も無心になってフル活動して心地よい疲れ。
日本の美って内面を深く深く掘り下げて、
余計なものをそぎ落とした結果なのだなと
実感しました。
一見、静かにしか見えない動きの中にある動や
内に秘めた激しさ、そういう人間の内側にある
様々な思いの表現が際立っていると思います。
ところで、
いつ何がきっかけで心惹かれる人やものに出会うかはわからないですが、
でもそれが突然来た時に、それにつながりたいと思うときは
カラダの内側の深いところから何か確信する感覚があると感じます。
そういうときは迷いがないですね。
能ワークショップに参加しました。
3日間のワークショップでは、所作、謡い、舞そして能面を実際につけて
舞ってみることもしました。
丹田に重心をおいて立ち、お腹の奥から声を出し、
姿勢を保ちつつ舞う。想像以上にハードです。
能のすべてが私には新しい体験でした。
頭も体も無心になってフル活動して心地よい疲れ。
日本の美って内面を深く深く掘り下げて、
余計なものをそぎ落とした結果なのだなと
実感しました。
一見、静かにしか見えない動きの中にある動や
内に秘めた激しさ、そういう人間の内側にある
様々な思いの表現が際立っていると思います。
ところで、
いつ何がきっかけで心惹かれる人やものに出会うかはわからないですが、
でもそれが突然来た時に、それにつながりたいと思うときは
カラダの内側の深いところから何か確信する感覚があると感じます。
そういうときは迷いがないですね。
エミリー・ウングワレー展
新国立美術館で開催中のエミリー・ウングワレー展を見てきました。
私が絵を見に行く時は「これは見なきゃ」と直感的に感じたときなのですが、
今回は予想以上のものを堪能できました。
http://www.emily2008.jp/
能書きはさておき、大きなカンヴァス溢れるばかりの色、線、点が織りなす作品は
まるで自然(宇宙)のリズムのような人知を超えた迫力を感じます。
展覧会では西洋美術的なモダンアートとしての評価を解説していますが、
点や線というシンプルな表現が自然や宇宙の生命活動のようなものを
描き写していると私は思いました。
エミリーは亡くなるまでのわずか8年間で4千点を描いたそうですから、
私が思うに、自然と完全に調和して、ただ無心にブラシを動かして
いたのでしょう。
新国立美術館も海外の美術館のような
開放的でゆったりとした気持ちよい場所でした。
この中に入るのはタダなので本などを
持ち込んで過ごすこともできそう。
そういえばこの建物の設計者は黒川紀章さんでしたね・・・
私が絵を見に行く時は「これは見なきゃ」と直感的に感じたときなのですが、
今回は予想以上のものを堪能できました。
http://www.emily2008.jp/
能書きはさておき、大きなカンヴァス溢れるばかりの色、線、点が織りなす作品は
まるで自然(宇宙)のリズムのような人知を超えた迫力を感じます。
展覧会では西洋美術的なモダンアートとしての評価を解説していますが、
点や線というシンプルな表現が自然や宇宙の生命活動のようなものを
描き写していると私は思いました。
エミリーは亡くなるまでのわずか8年間で4千点を描いたそうですから、
私が思うに、自然と完全に調和して、ただ無心にブラシを動かして
いたのでしょう。
新国立美術館も海外の美術館のような

開放的でゆったりとした気持ちよい場所でした。
この中に入るのはタダなので本などを
持ち込んで過ごすこともできそう。
そういえばこの建物の設計者は黒川紀章さんでしたね・・・
東京のど真ん中とは思えない景色です
終わりと始まり
ヨーガ療法学会での症例発表が終わりました。
今年は今までの最多の1000人が参加した学会になりました。
沢山の方から励ましの言葉を頂いて、東京代表として無事に発表できて本当によかったです。(その後、緊張から解放されて、しばらく放心状態でしたが)
症例発表後に同期のお姉さまに会場で会いました。
以前に一緒にヨーガの勉強をしていたことがあった方でした。
その後、妹さんからお姉さんがガンになったことを聞いて
とても驚いたのですが、どういう巡りあわせか、
学会の開催された仙台にお姉さんは現在住まわれていて、
学会に出席されました。
そして、私の症例を聞いて下さって、
自分に励みになったと話してくださいました。
病気になって、沢山の人の力や、自分の治る力を信じて乗り越えたことを
包み隠さずに話すことで、誰かの心に光を灯すことができて、
病気になったことが報われました。
今までの生き方が終わって、次の流れが始まるような、
そんな境目なのかもと感じています。
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